港湾利用者の方へ

アクセス

御前崎港は恵まれた海上アクセスに加え、陸上アクセスにも恵まれています。
東名高速と富士山静岡空港とは、金谷御前崎連絡道路により結ばれており、陸・海の交通ネットワークの核として、大きな役割を果たしています。
さらに、金谷御前崎連絡道路の「新東名高速」までの延伸と、国道150号の4車線化工事が進められており、主要都市との陸上アクセスは飛躍的に向上します。
世界から日本へ、日本から世界へと、御前崎港は効率的な貨物輸送を実現します。

御前崎港から静岡各都市までの陸路
高速道路利用
 

港湾利用料金

1. 港湾施設使用料

区分 Section 算定単位 Unit 使用料金 Rates 備考 Remarks
外航船舶 International 内航船舶 Domestic
岸壁・さん橋 Wharf / Pier 総卜ン数1卜ン24時間につき
Per 24 hours, Per ton
10円90銭
¥10.90
11円90銭
¥11.90
 
岸壁・さん橋 Wharf / Pier 使用時間が2時間以上12時間以下の場合For use between 2 – 12 hours 8円20銭
¥8.20
8円80銭
¥8.80
 
岸壁・さん橋 Wharf / Pier 使用時間が2時間以上12時間以下の場合
For use between 2 – 12 hours
4円90銭
¥4.90
5円10銭
¥5.10
 
 
区分 Section 算定単位 Unit 使用料金 Rates 備考 Remarks
野積場
Open Freight
Storage Site
特級
Special
Class
一般使用
General Use
貨物搬入の日から起算して15日まで
Up to 15 days from the day of freight installation
1㎡1日につき
Per ㎡ per day
5円80銭
¥5.80
●専用使用は野積場のみ
Only open site available
for private use
●荷さばき地、野積場の等級
Classification of freight
handling site and open
storage site
特級 Special Class
知事が別に告示で定める
One notified by the
governor
1級 Class 1
特級以外で舗装されたもの
One paved other than
special class
2 級 Class 2
未舗装
One Unpaved
貨物搬入の日から起算して16日以後
After 16 days from the day of freight installation
8円90銭
¥8.90
専用使用 Private Use 1㎡1月につき
Per ㎡ per month
151円
¥151
1級
Class 1
一般使用
General Use
貨物搬入の日から起算して15日まで
Up to 15 days from the day of freight installation
1㎡1日につき
Per ㎡ per day
3円90銭
¥3.90
貨物搬入の日から起算して16日以後
After 16 days from the day of freight installation
5円80銭
¥5.80
専用使用 Private Use 1㎡1月につき
Per ㎡ per month
103円
¥103
2級
Class 2
一般使用
General Use
貨物搬入の日から起算して15日まで
Up to 15 days from the day of freight installation
1㎡1日につき
Per ㎡ per day
3円10銭
¥3.10
貨物搬入の日から起算して16日以後
After 16 days from the day of freight installation
5円10銭
¥5.10
専用使用Private Use 1㎡1月につき
Per ㎡ per month
84円
¥84
上屋
Shed
6級
Class 6
一般使用
General Use
貨物搬入の日から起算して15日まで
Up to 15 days from the day of freight installation
1㎡1日につき
Per ㎡ per day
8円90銭
¥8.90
 
貨物搬入の日から起算して16日以後から30日まで
Between 16 days until 30 days from the day of freight installation
18円50銭
¥18.50
貨物搬入の日から起算して31日以後
After 31 days from the day of freight installation
36円90銭
¥36.90
専用使用 Private Use 1㎡1月につき
Per ㎡ per month
238円
¥238
貯木場
Timber Storage
水面貯木場
Water Surface
1㎡1月につき
Per ㎡ per month
13円50銭
¥13.50
 
荷役機械
Cargo-handling Equipment
ジブクレーン
Jib Crane
1台1時間につき
Per crane per hour
34,130円
¥34,130
 
ガン卜リークレーン Gantry Crane 1台30分につき
Per crane per 30 min.
39,910円
¥39.910
 
 

2. 港湾施設使用料入港料

区分 Section 料率 Rates
算定単位
Unit
金額
Amount
備考
Remarks
基準料率 Standard Rate 入港1回総卜ン数1卜ンにつき
Per ton, per berthing
2円
¥2
総トン数700卜ン未満の船舶については徴収しない
Free for under 700-ton ship
内航船舶の料率 Domestic Arrivals 2円に20銭を加えた額
¥2.20
外航船舶の料率 International Arrivals 基準料率の2分の1の額 
Half of the standard rates
 

3. 港湾使用料の減免

岸壁使用料 Wharf use charge
内容 Content ①使用時問が2時間以上4時間未満の場合30%減免
②使用時間が4時間以上8時間未満の場合20%減免
③新規航路の開設及び既存航路が増便された場合、
 岸壁使用料を航路開設から6ヶ月間、全額免除
①30% reduced when used between 2 – 4 hours
②20% reduced when used between 4 – 8 hours
③Exempted for 6 months when used by newly scheduled lines
 or increased ves.
 
ガントリ一クレーン使用料 Gantry crane use charge
内容 Content ①20%減免(内航船舶にも適用)
②新規に外航定期コンテナ航路を開設した場合は、
 初入港時から3ヶ月間は20%減免
③ ①と②の措置は、重複適用する36%減免
①20% reduced(Applicable to the domestics)
②20% reduced for 3 months for
 newly scheduled international container lines.
③36% reduced when applied both ① and ②
 
入港料 Port Charge
内容 Content ①50%減免
②新規航路の開設及び既存航路が増便された場合、
 入港料を航路開設から6ヶ月間、全額免除
①50% reduced
②Exempted for 6 months when used
 by newly scheduled lines or increased vessels.
 

インセンティブ制度

 御前崎港では、新たな利用及び貨物量増加を図るため、外航コンテナ貨物、外航バルク貨物、内航RORO貨物を利用する荷主等に対して、インセンティブ制度を用意しています。
 港湾使用料の減免とインセンティブ制度を組み合わせることによって、御前崎港の利用者にとって、御前崎港が使いやすく利用価値の高い魅力ある港湾になることを目指しています。

 

御前崎港輸出入コンテナ航路利用助成事業

対象 助成金は、次の各号のいずれかに該当する荷主企業に対 し、交付します(混載貨物は、除く)。
①令和3年4月1日以降に、新たに御前崎港のコンテナ航路を利用するもの
②令和元年以前に当事業を利用し、令和3年度も引き続き御前崎港を利用するもの 
内容 ①の場合 輸出15,000円/TEU   輸入20,000円/TEU(上限30TEU)
②の場合 輸出・輸入7,000円/TEU(上限50TEU)
対象期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(単年度要綱)
 

御前崎港大口集荷継続利用荷主奨励金事業

対象 御前崎港発着のコンテナ船を利用しての年間輸出入貨物数が1,200TEU以上となる荷主企業に対し、交付します。
※船荷証券1件が1コンテナに満たない小口混載貨物は対象外
内容 年間の輸出入貨物コンテナ数が、次に掲げる量に達した場合に支給します。
①1,200TEU以上 2,500TEU未満 50万円
②2,500TEU以上 100万円   ※1荷主企業につき、年間100 万円まで
対象期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(単年度要綱)
 

御前崎港バルク貨物利用助成事業

対象 御前崎港発着のバルク貨物船を利用し輸出入する荷主企業に対し、交付します。
内容 100円/1卜ン(NET) (上限30万円/年・荷主)
※1回の取り扱いにおいて、1卜ンに満たない端数は切り捨て
対象期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(単年度要綱)
 

御前崎港−九州航路RORO船利用助成事業

対象 助成金は、次の各号のいずれかに該当する荷主企業または、運送事業者に対し、交付します。
①令和3年4月1日以降に、新たに御前崎港−九州航路RORO船を利用する荷主企業または、運送事業者
②令和元年度以前に当航路を利用した運送事業者においては、新規貨物の荷主企業分
内容 ①の場合1万円/卜レ一ラ一または卜ラック1台(上限20万円/年・荷主・運送事業者)
②の場合1万円/卜レーラーまたは卜ラック1台(上限20万円/年・運送事業者)
対象期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(単年度要綱)
 

御前崎港輸送実験利用助成金事業

対象 主に県外港を利用するコンテナ貨物を国内諸港湾から御前崎港に転換させ、
御前崎港の国際定期コンテナ航路を利用し、国外諸港湾との間で輸出または輸入するコンテナ貨物を取り扱う荷主
内容 助成金額 補助対象経費※の1/2以内 ※1荷主企業につき、年間100万まで
交付限度額 100万円/年
※海上輸送費、国内陸上輸送費、国内荷役料  梱包料、輸出入諸経費
対象期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日 (単年度要網)
応募フロー
 

御前崎港リーファーコンテナ電源利用助成事業

対象 御前崎港を発着するコンテナ船を利用して、リーファーコンテナ貨物を輸出または輸入する荷主。
内容 助成金額 コンテナ1本あたり1万円 交付限度額 100万円/年 (1荷主あたり)
対象期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日 (単年度要網)